Top >  にきび基礎知識 >  思春期のにきび

スポンサードリンク

思春期のにきび

思春期と呼ばれる10代は、特ににきびがたくさん出来てしまう年頃です。
この年頃に、脂分の分泌が過剰になるためです。中学生や高校生の半数以上がにきびに悩まされているようです。

特に女性の場合は、生理前などに女性ホルモンが脂分の分泌を促すために、さらに悪くなってしまう方が多いようです。
大人の人に出来るにきびとは、また違います。

思春期に出来るにきびはごく普通のことで、大きくなるに従ってにきびも出来にくくなってきます。
それは、肌の質がだんだん変化していくからですが、きちんとしたケアをしておかないと跡が残り、大人になってから大変なことになりかねません。
化膿した状態や炎症が起こっている状態をほおっておけば、にきびの跡が残ってしまう結果になります。
今の自分の生活や食事、それに毎日のお手入れなどに気をつけて、肌を健康な状態に持っていけば、にきびは必ず減っていきます。

手早く塗れるお薬にどうしても頼ってしまいがちですが、身体の内側から良くしていくことが必要です。
にきびは西洋医学よりも東洋医学、つまりは漢方の方がにきびには良いようです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 にきびにつける薬  |  トップページ  |  次の記事 30代の大人にきび  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://youmei.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/808

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「にきびCare★にきびの悩みをすっきり解決」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。